長町武家屋敷跡に「HARIO CAFE金沢店」がオープン:サイフォンコーヒーと限定アクセサリーが楽しめる話題のカフェ

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2026年3月6日、金沢の人気観光スポット「長町武家屋敷跡」エリアに、新たな注目カフェが誕生しました。

耐熱ガラスメーカーHARIOが手がけるカフェ「HARIO CAFE金沢店」がオープン。

北陸初出店となるこの店舗では、同社のコーヒー器具を使った本格コーヒーを楽しめるほか、金沢店限定のガラスアクセサリーも販売されています。

歴史ある武家屋敷の街並みの中で、こだわりのコーヒーとゆったりとした時間を味わえる新スポットとして注目を集めています。

目次
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HARIO CAFE金沢店とは

HARIO CAFE金沢店は、1921年創業の耐熱ガラスメーカー「HARIO」が運営するカフェです。

HARIOはコーヒー器具のメーカーとして世界的に知られ、2018年に東京都内でカフェ1号店をオープンしました。

金沢店は全国で5店舗目の直営店となり、北陸エリアでは初出店です。

店舗は金沢市長町の武家屋敷跡エリアに位置し、古民家を改修してつくられました。

店内は白木を生かした和モダンの内装で統一されており、落ち着いた雰囲気が特徴です。

客席はカウンター10席とテーブル席6席のコンパクトな空間で、静かにコーヒーを楽しめる設計になっています。

家具は加賀市橋立町のアトリエ「白雨」が制作し、椅子の座面には加賀地方の伝統工芸である真田紐「加賀錦」が使用されています。

金沢らしい文化とモダンなカフェ空間が融合した、特別感のある店づくりも魅力のひとつです。

HARIOの器具で楽しむ本格コーヒー

HARIO CAFE金沢店では、同社のコーヒー器具を使用した本格的なコーヒーを味わうことができます。

注文ごとに1杯ずつ丁寧に抽出されるため、香り豊かなコーヒーをゆっくり楽しめるのが特徴です。

メニューの中心は以下のコーヒーです。

・ドリップコーヒー:1,200円

・サイフォンコーヒー:1,300円

コーヒー豆は次の3種類から選べます。

・深いコクが特徴の「ダークブレンド」

・フルーティーで酸味のある「エチオピアシダモ」

・季節ごとに変わる「季節替わりのブレンド」

さらに、コーヒーには加賀市宮地町の洋菓子店「イヴェールボスケ」の焼き菓子がセットで付いてきます。

香り高いコーヒーと上品な焼き菓子の組み合わせは、カフェタイムをより贅沢なものにしてくれるでしょう。

ここでしか買えない金沢店限定アクセサリー

店内ではコーヒー器具やグラスなどのHARIO製品の販売も行われています。

さらに注目されているのが、ガラスアクセサリーブランド「HARIO Lampwork Factory」のサテライトショップです。

このブランドは、ガラス職人が1つ1つ手作業で制作する繊細なアクセサリーで人気があります。

金沢店では、ここでしか購入できない限定デザインも販売されています。

限定アクセサリーのモチーフは金沢らしいデザインで、

・雪つり

・水引

をイメージしたイヤリング、ピアス、ネックレスなどが用意されています。

金沢観光のお土産や記念品としても人気が高まりそうです。

長町武家屋敷散策と一緒に楽しみたいカフェ

HARIO CAFE金沢店がある長町武家屋敷跡は、金沢でも特に人気の観光エリアです。

土塀や石畳が残る風情ある街並みが特徴で、歴史を感じながら散策できるスポットとして知られています。

カフェは庭を眺めながらゆっくり過ごせる空間になっており、散策の途中に立ち寄る休憩スポットとしてもお勧めです。

同社の広報担当は「注文を受けてから1杯ずつ丁寧に抽出している。庭を眺めながらゆっくりとした時間を楽しんでもらえれば」とコメントしています。

観光地の賑わいから少し離れ、落ち着いた時間を過ごしたい人にぴったりのカフェといえるでしょう。

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アクセス・営業情報

・店舗名:HARIO CAFE 金沢店

・所在地:石川県金沢市長町2丁目2-29

・営業時間10:00〜17:00

・席数:カウンター10席、テーブル席6席

長町武家屋敷跡の散策ルートに位置しているため、金沢観光の途中で立ち寄りやすいのも魅力です。

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この記事を書いた人

当サイトでは石川県内の話題を扱っています。

筆者は富山県出身&富山県在住。

Bリーグの富山グラウジーズを応援しています。

写真の撮影をしており、撮影の対象は選手やチア、綺麗な風景です。

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